×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

銀色の月
―

うわさ――死をもたらすという『死神』の噂。
ごく普通の高校生だった誠二は、ある日偶然噂の死神を目にしてしまう。
その瞬間から彼の日常は大きく変わっていった…。

2004/07/26 完結

―


01 : 月が昇るとき
02 : ペーパームーン
03 : 始まりの新月
04 : 月の裏側にあるもの
05 : 月食
06 : 月は今、雲の向こう
07 : MOONLESS NIGHT
08 : 鏡花水月
09 : 惑いの月光
10 : 欠けた月はまた満ちて・前
11 : 欠けた月はまた満ちて・後
00 : あとがき
「オレはホントに見たんだよ!」
『……見えるのか?』
でもこれは、日本でオレが初めてだと思う。
「……キセキ?」
――天使……? 天使ってなんだ?
このことを知ったら、彼はどうするだろう
……まるでどっかの『死神』さんだな
「これは現実! 現実なんだよっ!!」
「バッカじゃねぇの、おまえ!」
「でも……オレはほかの奴でもこうしてたはずだ!」
アイツもあんな顔できんじゃねぇか。 Fin.
今さらのキャラクター紹介と解説もどき


―


 ■感想などありましたら…無記名でも結構です。お返事はレス用日記にて。

 お名前  
  


―

≫小説TOP  ≫HOME  ≫BBS